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最大100万円もらえる! 子育てエコホーム支援事業 2024年3月から

【2024年補助金】子育てエコホーム支援事業って何?

「今年こそ、マイホームを!」と思っているけれど、昨年から物価はずっと上がりっぱなしだし、住宅の建築価格も高くなったと聞いて、つい踏み出せない人って多いんじゃないでしょうか。

今回は、昨年(2023年)11月に閣議決定された「子育てエコホーム支援事業」について、ご紹介します。

子育て世帯や若者夫婦世帯を支援

国土交通省 子育てエコホーム支援事業ホームページより

「子育てエコホーム支援事業」って何だろう

国のホームページによると、エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業ですとなっています。

つまり…

子育て世帯や若者夫婦世帯が、

省エネ性能の高い新築住宅を取得したり、

住宅省エネ改修をする場合、

国が補助金で応援するということなんです。

▼どんな支援なの?

補助金の申請を行うことで、新築住宅で『最大100万円』の補助を受けられます。

100万って、おっきいですよね。

リフォームも対象になります。

ことし、マイホームを計画している人はチェックしておきたい補助金ですね。

▼対象となる人は?

国土交通省 子育てエコホーム支援事業ホームページより

新築の場合、以下の①と②を満たす必要があります。

①子育て世帯や、若者夫婦世帯の方

●子育て世帯:申請時点において、18歳未満の子を有する世帯。
●若者夫婦世帯:申請時点において夫婦であり、いずれかが39歳以下の世帯

②エコホーム支援事業者と工事請負契約または不動産売買契約を締結し、住宅を新築または新築分譲住宅を購入(所有)する方

▼いくらもらえるの?

注文住宅の新築 新築分譲住宅の購入

・長期優良住宅:1住戸につき100万円

以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅は、原則、補助額50万円/戸。
①市街化調整区域
②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)

・ZEH住宅: 1住戸につき80万円

ただし、以下の①かつ②に該当する区域に立地している住宅は、原則、補助額40万円/戸。
①市街化調整区域
②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想 定高さ3m以上の区域をいう。)

 

リフォーム

・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限30万円/戸

・その他の世帯: 上限20万円/戸

※子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸

※長期優良リフォームを行う場合は、

・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限45万円/戸

・その他の世帯:上限30万円/戸

▼交付申請は2024年3月より

補助金を受け取るには、予め補助金の事務局に事業登録している事業者(※)と契約する必要があります。

交付申請期間は2024年3月中下旬からです。

予算上限に達したら受付終了になるので、対象になるかもと思ったら早めに検討しましょう。

 

※登録事業者の公表は2月頃と予定されています

 

子育てエコホーム支援事業の公式ホームページはこちら

https://kosodate-ecohome.mlit.go.jp/

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