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大屋根に太陽光パネルを6.56㌗搭載し、グレーの基調色に木目調の外壁を組み合わせた温かみのある外観。玄関ドアやタイルデッキ、目隠し格子などの木部が建物によく調和している。次女を授かり、アパートが手狭に感じるようになったことから、家づくりに動き出したご夫妻。オネスティーハウス石田屋との出会いは、新聞を購読している両親から勧められたことがきっかけ。早速、同社のモデルハウス「HIRAYA+」を見学した。もともと平屋に関心のあったご夫妻にとって、1階のみで暮らせて、なおかつプラスαで2階に子供部屋を配置できる間取りは、まさに理想的なかたちだった。
決め手となったのは、「地震に強く、丈夫な家」であるということ。パナソニックの耐震住宅工法「テクノストラクチャー」に加え、制震システムも標準搭載。またご夫妻は「営業の根岸さんが穏やかで相談しやすく、頼もしかった」と、担当者の人柄も決めどころになったと語る。
完成した住まいはモデルハウスをベースにした1階だけで暮らしが完結できる平屋スタイルの2階建て。家族が集うLDKは天井高2.7㍍で間仕切りのないワンフロア。柱のない大空間を活用してハンモックが設置されている。「これがやりたかったんです。子どもの成長に合わせて住まいを可変的に利用できたら」と、ご夫妻はほほ笑んだ。
新居での暮らしはちょうど1カ月を迎えたところ。室内に採用した淡いグレージュカラーのクロスは、目にも優しく落ち着きのある空間を演出。リビングに併設し、引き戸で開閉のできる和室は続き間として活用している。ご夫妻に住み心地を問うと、「とにかく暖かい。エアコンの使用は朝晩のわずかな時間だけ」と、省エネ性を実感する。さらに「キッチンの裏側に設けたランドリールームが使いやすい」と奥さま。またご主人は「帰宅時に玄関ドアを開けると壁面を照らす間接照明の陰影にほっとする」と話す。現在、同社が施工する外構工事が進行中。完成後はカーテンを開けて庭の景色を眺める暮らしをご夫妻は心待ちにしている。








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