行政県税事務所がガイドブック 多野藤岡 移住例を紹介

       

多野藤岡地域への移住者を増やそうと、藤岡行政県税事務所(諸田隆志所長)がガイドブックを作成した。タイトルは《「○○○○○○○○。」ので『たのふじおか』に移住しました》。動画投稿サイト「ユーチューブ」の県公式チャンネル「ツルノス」でPR動画も公開している。

ガイドブックは藤岡市と神流町、上野村の紹介ページに続き、7組の移住者インタビューを掲載。タイトルの「○○…」には移住を決意する決め手となった言葉が入る。同市鬼石地区に移住した星野潤さんは「大切にしていきたい『つながり』があった」と話している。

ライフスタイルモデルの紹介では「創業型」「就職型」「二拠点生活型」「半農半X型」「地域貢献型」などを挙げ、さまざまなパターンがあることを示した。
A4変型、フルカラー16ページで、2千部作成。管内市町村や東京のふるさと回帰支援センター、首都圏の金融機関、県内大学などに配布した。
「ツルノス」はインタビューを動画にまとめたもので、移住した“先輩”たちの生の声を聞くことができる。

同事務所は「地域の情報を効果的に発信することで、多野藤岡を移住先に選んでもらえたら」と話している。

  

他の記事を読む

カテゴリー