空き家対策住民が学ぶ 前橋でセミナー

空き家対策住民が学ぶ 前橋でセミナー
       

前橋市のみやぎ地域づくり協議会は28日、地元の宮城公民館で空き家対策セミナーを開いた。住民37人が、空き家の処分の仕方や、老後の備えについて理解を深めた。

住宅建築コーディネーターで一般社団法人「住まいの相談室」室長の坂本久幸さんが講師を務めた。空き家を放置していると固定資産税が6倍になったり、50万円以下の過料が科される恐れがあると説明。空き家を売却、活用する際には所有権の確認が必要だとして「物件は一つ一つ異なる。専門家に個別相談することが大切」と助言した。

上毛新聞社の「ぐんま空き家のお悩み解決隊」(☎027・254・9951)の活用も呼びかけた。

  

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