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実力派工務店 有限会社佐藤技建

代表取締役 佐藤 敏美

建設業許可群馬県知事(般-29)第19193号

住所 安中市下間仁田533
TEL 027-382-0611
FAX 027-382-0696

当社の得意分野

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木の強さ、優しさ、美しさを生かし、職人技が冴える家づくり

大工修業といえば、一人の師匠の下で研さんを積み技術を継承するというイメージがある。そんな中、佐藤技建の佐藤敏美社長はバイタリティーあふれる行動派で、いろいろな方向性を学ぶべく、あえてタイプの異なる4人の師匠の下で、次々に修業。24歳で独立すると、これまでに身に付けた基本から発展して「佐藤流」とも言えるオリジナリティーのある家づくりに到達した。

木造軸組工法により、自然素材を生かす家づくりを、信頼できる職人チームとともに続ける。墨付け、手刻みなどの基本から、さまざまな伝承技法を操る。素材については、吉野ヒノキや青森ヒバなど良質な無垢材を倉庫に大量ストックし、惜しみなく投入する。

「特に構造材は重要です。骨太の家であることが必要不可欠だと思っています」と、佐藤社長は語る。

佐藤社長が特にこだわっているのは、頑丈な木組み。釘の替わりに「込み栓」で木と木の接合部を強化する。継手の中でも最強の強度を持った「追掛け大栓継ぎ」などの技法を用いる。自社工場で一度組んで確認した上で、解体して現地に運び組んでいく。柱と梁のつなぎなども、強さはもちろんのこと、その美しさにも引きつけられる。

重厚感のある外観の中に、きめ細やかな技が随所に散りばめられ、技術力の高さが伝わってくる。また、純和風の中にも独自のモダンデザインの要素を融合させるテクニックが光る。

こうした伝統的な日本建築だけに、和風の家を得意としているが、そこには佐藤技建ならではの現代的なエッセンスが注入されている。例えば、外壁には和風のイメージが強い漆喰の替わりに、洗い出しという技法で小石を吹き付ける。色は家づくりのコンセプトによって、ナチュラルな色調にしたり、黒にしてスタイリッシュなイメージにするなど使い分ける。この独自アレンジが、佐藤技建のデザインアプローチを特徴づけている。

頑丈で耐久性の高い、本格的な日本建築を希求する人は、一度、同社に問い合わせてみるといいだろう。

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