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すみか建築家くらぶ

田村 洋一

時を重ねるごとに愛着を持てる素材を用い、20年30年後も健康で心地よいと感じる住まいを建て主と共に造り上げていきます。ライフスタイルや心地よく感じる空間は十人十色です。自分らしい住宅のアイデアは建て主の中にあります。多くのアイデアを引き出し、建て主本位の住まいであることを心がけています。

田村建築設計工房

住所 渋川市行幸田3216-2
TEL 0279-23-2790 URL http://www12.plala.or.jp/tam-kobo/
FAX 0279-23-2796 E-mail tam-kobo@khaki.plala.or.jp
プロフィール
2011年
「ぐんまの家設計コンクール」最優秀賞/まちの家
2014年
「ぐんまの家設計コンクール」優良賞/広い間の家
2015年
「ぐんまの家設計コンクール」子育て住宅賞/Lがつなぐ家
2017年
「ぐんまの家設計コンクール」ファミリー住宅賞/大きな輪の家
2018年
「ぐんまの家設計コンクール」特別賞/高床の家
作品

街並みをつくるシンプルな外観

高床の家
市街地で開放的に暮らす

住宅街でも開放的な生活を送れるよう、床の高さを前面道路から約1.4mに設定することで周囲と高低差を生み、視線がずれることで周囲とのつながりを得ながらも開放的な暮らしができるように計画しました。大開口の木製サッシや薪ストーブ等も特徴なシンプルなライフスタイルの住宅となるように計画した。

所在地 高崎市 構造 木造平屋建て
敷地面積 381.53平米 施工 分離発注
延床面積 115.9平米

薪ストーブを中心とした生活空間

高床とすることで
開放的に暮らすことができる

深い軒で日射をコントロールする

家族みんなでつかうオリジナルキッチン

外物置、ポーチと一体の外観

趣の家

住宅が密集している狭小地に計画したコンパクトな住宅です。隣地との間隔も狭いため2階にリビングを設け、生活空間の高さを周囲と変え、程よい距離感を保つ計画としました。居場所を複数設けることで、家族とつながりながら個人としての活動も確保され、生活に多様性や奥行きが生まれ、建て主家族の暮らしを豊かにしていきます。

所在地 高崎市 構造 木造2階建て
敷地面積 129.12平米 施工 分離発注
延床面積 105.16平米

周囲と適度な距離感がでるよう考慮した

居場所を多く設けた室内

2階リビングのため開放的な生活

空間を連続、重複させ広がりを得る